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こんにちは!パーソナルトレーナーの上岡です。僕は自立型の指導を心がけており、お客様が内容を理解して、自分自身の力で考えられるよう、心がけて指導しています。
パーソナルトレーナーの見極め方と失敗しないポイント!!
パーソナルトレーナーの見極め方と失敗しないポイントを現役トレーナーが徹底解説!これを読めばトレーナー選びや、結果を出す姿勢が学べます。長めの文章ですが、全て読んでみてください!もし、常識を覆された場合は今後のブログも必見です。パーソナルトレーナーの見極め方は、成功するトレーニングの鍵となりますので理解できない事は、僕に直接質問してください!
トレーナーが種目や効果を説明できないのはNG

パーソナルトレーナーに指導を受けるなら、「このトレーニング、なんでやるの?」 という疑問にしっかり答えてもらえることが大前提です。
例えば、スクワットをやらされているとしましょう。でも、もしトレーナーが「とりあえず効果あるから!」なんて曖昧な理由で進めていたら…ちょっと不安になりますよね?
パーソナルトレーニングは、単なる筋トレの“作業”じゃありません。「なぜこの種目があなたに必要なのか」、「どんな筋肉にアプローチして、どんな効果があるのか」、そして「このトレーニングがあなたの目標にどう繋がるのか」、これらを説明できるのがプロのトレーナーです。
もし質問して、曖昧な答えや根拠のない説明が返ってきたら要注意。トレーナーが理解していないことを、あなたが納得して続けるのは難しいですよね。逆に、しっかりと根拠を持って説明してくれるトレーナーなら、安心して任せられます。
大切なのは、トレーナーが「ただ教える人」ではなく、「なぜその指導が必要かを一緒に考えてくれるパートナー」であること。気になることは遠慮せず質問し、納得できる答えが返ってくるか確認してみましょう!
トレーニングの意図や目的をしっかり確認する重要性
パーソナルトレーニングで最も大切なのは、「なぜこのトレーニングをやるのか?」 という意図や目的を明確にすることです。何となく体を動かしているだけでは、効率的な結果は得られません。
例えば、あなたが「脚を細くしたい!」と思っているのに、トレーナーが高重量のスクワットばかり指導してきたらどうでしょう?もちろんスクワットは良い種目ですが、「なぜこの種目が脚を細くするために必要なのか?」という説明がないと不安になりますよね。
ここで重要なのは、トレーナーが「あなたの目標に合った意図でプログラムを組んでいるか」を確認すること。単に流行りの種目を取り入れているだけなら、それは本当にあなたのためのメニューとは言えません。
筋トレは、「筋肉をつける」「脂肪を燃やす」「姿勢を改善する」など、目的によってやり方が大きく変わります。さらに、同じ「脚を細くしたい」という目標でも、
- 引き締まったラインを作りたいのか?
- とにかく細さを極めたいのか?
- 筋肉質な脚を避けたいのか?
…などによって、トレーニング内容は大きく違ってきます。
信頼できるトレーナーは、こうした細かいニュアンスまで考慮して、「なぜこの種目を選んだのか?」 を丁寧に説明してくれます。もし説明が曖昧だったり、あなたの質問にしっかり答えられない場合は、一度立ち止まって考えてみるべきです。
「目的のないトレーニングは、ただの作業」です。逆に、意図や目的が明確なら、同じ種目でも結果がグッと変わります。自分の体と向き合うためにも、トレーニングの意味をしっかり確認しておきましょう!
こんなパーソナルトレーナーは要注意!
「筋トレすれば細くなる」は危険な思い込み

よく耳にするのが、「筋トレすれば勝手に細くなる」 というフレーズ。でも、これって実はかなり危険な思い込みなんです。もちろん筋トレは体づくりに欠かせない要素ですが、正しい知識と方法がなければ、むしろ逆効果になることも。
たとえば、「脚を細くしたい!」 という人が、トレーナーに勧められるままに高重量のスクワットをガンガンやっているケースがあります。確かにスクワットは下半身の引き締めには効果的ですが、やり方や負荷を間違えると、筋肉が発達して逆に太く見えることもあるんです。
筋肉って、基本的には刺激を与えれば成長します。特にしっかり追い込むようなトレーニングを続けると、体は「もっと強くならなきゃ!」と反応して筋肉を太くしようとするんです。だから、ただがむしゃらに筋トレすれば理想の「細い体」になるわけじゃないんですよね。
では、どうすればいいのか?
ポイントは、「どんな細さを目指しているのか?」 という目標設定です。
- 引き締まったシャープな脚を目指すのか?
- モデルのような華奢なラインを作りたいのか?
- 筋肉のボリューム感はどこまで必要か?
この目標によって、トレーニング内容は大きく変わります。筋トレの種類、負荷、回数、さらには食事管理や有酸素運動とのバランスまで考慮する必要があるんです。
もしトレーナーが**「筋トレすれば自然に細くなります!」**なんて曖昧なことを言っているなら要注意。あなたの体質や目標に合わせた具体的な説明がないと、思っていた結果とは逆の方向に進んでしまう可能性も。
大事なのは、「筋トレ=万能」ではないということ。 正しい知識と目的に合った方法で取り組むことが、理想の体型への近道です。納得できる説明をしてくれるトレーナーと一緒に、自分に合ったトレーニングを見つけていきましょう!
あなたの目標に合わせた指導ができているか?
パーソナルトレーナーに指導をお願いする理由って、結局のところ「自分の目標を最短で達成したい」からですよね。でも、ここで大事なのが、トレーナーが本当にあなたの目標に合わせた指導をしてくれているかどうか。 これがズレていると、どんなに頑張っても思うような結果は得られません。
例えば、「引き締まったお腹を作りたい!」 と思っているのに、やたらと脚トレばかりさせられていたり、逆に「筋肉をしっかりつけたい!」 のに軽い有酸素運動ばかり…なんてこと、意外とあります。これって、「自分に合ったメニュー」じゃなくて、「誰にでも当てはまるテンプレ指導」をされている可能性大です。
信頼できるトレーナーは、あなたの目標をちゃんと聞き取って、「なぜこのトレーニングが必要なのか」 を具体的に説明してくれます。
- そのメニューは、どんな効果を狙っているのか?
- あなたの体質や生活習慣に合っているか?
- 目標達成のためにどんなステップが必要か?
ここまでしっかりと考えてプランを組んでくれるなら、安心して任せられますよね。逆に、質問しても「とりあえずやれば大丈夫!」みたいな曖昧な答えしか返ってこないなら、ちょっと考え直したほうがいいかもしれません。
特に注意したいのは、「無理な指導」や「一方的なメニュー」を押し付けてくるパターン。あなたの目標や体の状態を無視して、ただのルーティンワークのように指導されても意味がありません。それどころか、怪我のリスクすら高まります。
大切なのは、「あなただけのプログラム」 であること。トレーナーはあくまでサポート役。自分の体のことを一番理解しているのはあなた自身だから、納得いかないことは遠慮せずに質問してみましょう。「一緒に考えてくれるトレーナー」こそが、理想のパートナーです!
基礎筋力向上の意図が明確か確認しよう
トレーニングで見落としがちなのが、「基礎筋力向上の意図」がしっかりと考えられているかどうかです。ただ単に重いものを持ち上げたり、きついメニューをこなすだけでは、本当の意味での成長は期待できません。大切なのは、「なぜこのトレーニングで基礎筋力を鍛えるのか?」という目的が明確であることです。
例えば、スクワットやプランクといった基本的な種目はよく取り入れられますが、ただやみくもに回数を重ねても効果は限定的です。「この種目でどの筋肉を鍛えて、どういう動きの土台を作るのか?」 その意図を理解して取り組むことで、初めて効率的な筋力向上が可能になります。
基礎筋力は、単なる“筋肉量”だけではなく、体の安定性、バランス、正しいフォームを維持する力にも関わっています。これが不十分なまま負荷の高いトレーニングを続けると、逆に怪我のリスクが高まってしまうことも。特に、腰痛や膝の痛みを抱えている場合、基礎筋力の欠如が原因になっているケースは少なくありません。
信頼できるトレーナーなら、次のようなポイントを説明できるはずです。
- なぜこの種目が基礎筋力向上に必要なのか?
- 今の体の状態に合わせて、どこを重点的に鍛えるべきか?
- 基礎を固めた先に、どんなステップが待っているのか?
もし、トレーナーがこういった質問に対して「とりあえずこれやれば大丈夫!」と曖昧な答えしか返してこないなら、それは要注意。基礎がグラグラのままでは、どんなトレーニングも積み上がりません。
基礎筋力は“土台”です。 土台がしっかりしていれば、その上にどんなトレーニングでも効果的に積み重ねることができます。逆に、基礎が曖昧なまま進んでしまうと、思うように結果が出なかったり、ケガのリスクが高くなるだけ。
トレーニングメニューに取り組むときは、「これはどんな意図で組まれているのか?」 と自分自身でも確認してみましょう。そして、納得できない部分はトレーナーにしっかり質問すること。自分の体を守るためにも、基礎を大切にする意識が、理想のカラダへの近道です!
脚を細くしたい人への正しいアプローチとは?
高重量スクワットのメリット・デメリット
スクワットは“キング・オブ・エクササイズ”とも呼ばれるほど、全身の筋肉を鍛えるうえで優れたトレーニングです。特に高重量スクワットは、筋力アップや体のパフォーマンス向上に効果的。でも、メリットばかりが注目されがちで、実はデメリットも無視できません。ここで、しっかり整理しておきましょう!
高重量スクワットのメリット
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効率的な筋力アップができる
高重量でのスクワットは、太もも(大腿四頭筋)、お尻(大臀筋)、腰回り(脊柱起立筋)など、体の大きな筋肉群を一気に鍛えられるのが最大の魅力。これにより、短期間で筋力と筋量の向上が期待できます。 -
基礎代謝の向上で脂肪燃焼効果も!
大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝がアップします。筋肉量が増えると、何もしなくても消費されるカロリーが増えるため、結果的にダイエットやボディメイクにも効果的です。 -
全身の安定性・バランス能力の向上
高重量を扱うためには、体幹や足元の安定が不可欠。スクワットを正しいフォームで行うことで、バランス能力や体幹の強化にもつながり、スポーツパフォーマンス向上にも役立ちます。
⚠️ 高重量スクワットのデメリット
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フォームが崩れるとケガのリスクが高い
高重量では、フォームの崩れが致命的です。特に腰や膝への負担が大きくなり、腰椎ヘルニア、膝の靭帯損傷、股関節の痛みなどのケガのリスクが増加します。初心者や体幹が弱い人が無理に行うのは危険です。 -
脚が太くなる可能性がある
「脚を細くしたい」 という人にとっては、逆効果になる場合も。高重量での刺激は筋肥大(筋肉のボリュームアップ)を促進するため、特に太ももが太く見えることもあります。引き締め目的と筋力アップ目的では、種目の選び方や負荷設定が異なるので注意が必要です。 -
疲労が溜まりやすく、回復に時間がかかる
高重量スクワットは身体への負荷が大きく、神経系や筋肉への疲労も深刻化しやすいです。そのため、オーバートレーニングのリスクや、次の日以降のパフォーマンス低下にもつながることがあります。
まとめ:目的に応じた正しい取り入れ方がカギ!
高重量スクワットは、正しく行えば非常に効果的なトレーニングです。筋力アップや基礎代謝向上には最高の種目ですが、「脚を細くしたい」「引き締めたい」 という目的には適さない場合も。
重要なのは、あなたの目標に合った重量設定やフォームの選択です。無理に高重量を追求するのではなく、目的と体の状態に応じて調整することが、効果的で安全なトレーニングへの近道です!
もし不安があるなら、トレーナーにフォームを確認してもらったり、軽めの重量から始めてみるのもアリですよ!
食事管理とトレーニングのバランスが重要

筋トレで理想の体を目指すなら、「食事管理とトレーニングのバランス」は切っても切り離せない重要なポイントです。どんなにハードなトレーニングをしても、食事が適当だと結果はついてきません。逆に、食事だけ気をつけていても、運動不足なら思うようなボディラインは作れません。
食事管理がもたらす影響
食事は、体づくりの「燃料」であり「材料」です。筋肉をつけたいなら、タンパク質が不可欠。体を引き締めたいなら、カロリーコントロールが重要です。でも、単純に「食べなければ痩せる」という考えは危険。
- 筋肉を増やすなら: 高たんぱく・適度な炭水化物・良質な脂質が必要
- 脂肪を減らすなら: カロリー管理+栄養バランスを意識するのがカギ
例えば、極端な食事制限をすると確かに体重は落ちますが、筋肉も一緒に減ってしまうので、基礎代謝が下がり**「痩せにくい体」**になってしまうことも。
トレーニングだけじゃ不十分な理由
「筋トレだけ頑張れば、あとは好きなものを食べてもOK!」と思いがちですが、実は逆。トレーニングはあくまで刺激を与える手段であり、体づくりの主役は食事での栄養補給です。
筋トレで傷ついた筋肉は、食事で摂る栄養素によって修復・成長します。このプロセスがうまくいかないと、どれだけ頑張っても筋肉はつきません。特に、トレーニング直後は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、タンパク質と炭水化物の補給が効果的です。
バランスの取り方が成功のカギ!
じゃあ、どうすればいいの?という話ですが、ポイントはシンプルです。
- トレーニングの目的に合わせた食事管理をすること。
- 「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスを意識すること。
例えば…
- 筋肉をつけたいなら: 消費カロリーより少し多めに摂取し、筋肉の成長をサポート。
- 脂肪を減らしたいなら: 消費カロリーが摂取カロリーを上回るように調整。
さらに、「栄養素の質」にもこだわりましょう。同じカロリーでも、ジャンクフードとバランスの取れた食事では体への影響が全然違います。
まとめ:トレーニングと食事はセットで考える!
結局のところ、トレーニングと食事はセットで考えることが理想の体への近道です。
- トレーニング=刺激
- 食事=体を作る材料
どちらか一方だけに偏らず、バランスよく管理することが、無理なく、そして健康的に目標を達成するためのコツです。しっかり食べて、しっかり動いて、理想の自分を目指しましょう!
「引き締め」と「細さ」の違いを理解する
ダイエットやボディメイクの目標としてよく聞くのが、「引き締めたい」 と 「細くなりたい」 という言葉。でも、この2つって同じように思えて、実は全く違うアプローチが必要なんです。この違いをちゃんと理解していないと、トレーニングや食事管理が目標とズレてしまい、なかなか結果が出ない原因にもなります。
「引き締める」とは?
「引き締める」 というのは、筋肉のハリやラインを際立たせて、メリハリのある体を作ることです。体重の変化はそれほどなくても、見た目がスッキリとシャープに見えるのが特徴です。
具体的な特徴
- 筋肉量を適度に維持または増やすことで、体のラインを整える
- 体脂肪を減らして、筋肉の輪郭を際立たせる
- 「健康的で引き締まった美しさ」 を目指すスタイル
こんな人に向いている
- 腹筋のラインを出したい
- 二の腕やお尻をキュッと引き締めたい
- メリハリのあるボディラインを作りたい
引き締め目的なら、筋トレは必須! 適度な負荷をかけたトレーニングと、脂肪燃焼を意識した食事管理の組み合わせが効果的です。
どっちがいい?目的に応じた選び方!
「引き締め」と「細さ」、どちらが良いというわけではなく、あなたの目標次第です。大切なのは、どんな体を目指したいのかを明確にすること。

信頼できるトレーナーを見極めるコツ
質問に対する具体的な回答ができるか?
パーソナルトレーナーに大切なのは、「なぜこのトレーニングをするのか?」**という質問に、具体的で納得できる答えを返せることです。
例えば、スクワットを指導されたときに、「この種目は太ももやお尻の筋肉を鍛えて、基礎代謝を上げる効果がある」といった明確な説明があれば安心ですよね。でも、「とにかく効くから!」という曖昧な答えしかないなら要注意。
信頼できるトレーナーは、筋肉の働き・目的・あなたの目標にどう繋がるかをしっかり説明してくれます。疑問があれば遠慮せずに質問し、納得できる答えが返ってくるか確認してみましょう!
腰痛やアライメントの状態も考慮しているか
トレーニングで大切なのは、腰痛やアライメント(骨格バランス)をしっかり考慮すること。これを無視すると、ケガのリスクが高まり、逆に体を痛める原因になります。
信頼できるトレーナーは、
- 腰に負担の少ないフォーム指導
- 体幹強化で腰をサポート
- 骨盤や姿勢のバランスチェック
などを行い、あなたの体に合った安全なメニューを提案してくれます。腰痛があるなら、必ず相談して無理のないトレーニングを進めましょう!
あなたの体に合わせたオーダーメイド指導があるか
パーソナルトレーニングで本当に大切なのは、「あなたの体に合わせたオーダーメイド指導」ができるかどうかです。トレーニングは誰にでも効く“万能メニュー”ではなく、目的・体質・生活習慣・体のクセなど、個人の違いに合わせて最適化する必要があります。
たとえば、同じ「脚を細くしたい」という目標でも、筋肉質な脚を引き締めたい人と、華奢なラインを作りたい人では、アプローチが全く異なります。また、腰痛やアライメント(骨格バランス)の問題がある場合、さらに注意深くプログラムを組む必要があります。
信頼できるトレーナーは、以下のポイントをしっかり押さえています。
- あなたの目標や体の状態を丁寧にヒアリング
- 筋トレの意図や目的を明確に説明できる
- 食事管理や生活習慣も含めた総合的なサポート
- 腰痛や姿勢の癖など、個別の課題に応じた調整が可能
もし、どこかで「これって本当に私に合ってる?」と感じるなら、遠慮せずにトレーナーに確認してみましょう。納得できる理由と説明があってこそ、本当に意味のあるトレーニングになります。
最終的に、理想の体づくりは「あなた専用のプラン」があってこそ成功します。目標に合わせたオーダーメイドの指導を受けることで、無理なく、効果的に結果を出せるはずです!
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