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こんにちは!パーソナルトレーナーの上岡です。僕は自立型の指導を心がけており、お客様が内容を理解して、自分自身の力で考えられるよう、心がけて指導しています。
1. はじめに:筋トレが介護費節約につながるワケ
日本は今や高齢化社会のど真ん中。65歳以上の人が全体の3割近くもいるんですよね。そりゃ介護費の負担も大きくなって当然です。介護サービスだけじゃなく、医療費や生活支援費も増えていくばかり。厚生労働省のデータによると、要介護1なら年間80万円くらい、要介護5になると200万円超えなんてザラです。
でも、ここで登場するのが「筋トレ」ってわけ。え?運動で介護費が減るの?って思うかもですが、筋トレを日常に取り入れるだけで、介護が必要になるリスクをグッと下げられるんです。つまり、筋トレは健康寿命を延ばし、結果的に介護費も節約できるってこと。ちょっとお得な感じしません?
筋トレがもたらす驚きの健康効果
筋トレって若い人だけのものだと思ってないですか?実は、年齢を重ねた人にもメリットだらけなんですよ。筋肉を鍛えると、体の調子が良くなるだけじゃなくて、病気の予防にもつながるんです。
たとえば、筋トレを続けていると足腰が強くなって、転びにくくなるんです。歳を取るとバランス感覚が鈍って転びやすくなるけど、筋力や体の柔軟があればそのリスクも減少。転倒が原因で寝たきりになるケースって多いんですが、これを防げるのは大きいですよね。
さらに、筋トレは認知症の予防にも効果あり!運動すると脳への血流が良くなって、認知機能の低下を防いでくれるんです。特にスクワットやウォーキングみたいな全身を使う運動が効果的。
そして、筋肉が増えると基礎代謝も上がるので、糖尿病や高血圧といった生活習慣病の予防にも役立つんです。家でできる簡単な筋トレだけでも、病気のリスクをグッと下げられます。
介護費節約のカギは「筋トレ」だった!
「本当に筋トレで介護費が節約できるの?」って思いますよね。でも、これが意外と本当なんです。筋トレで体が元気になれば、介護が必要になる時期を遅らせられる。つまり、介護サービスの利用回数が減るってことです。
普段の生活で、食事やトイレ、入浴なんかを自分でできるだけの体力があれば、ヘルパーさんや施設に頼る必要が減る。これだけでもかなりの節約になります。
さらに、筋トレで病気の予防もできるから医療費も抑えられるし、転倒による骨折なんかを防げば入院費もかからない。積み重なると、かなりの金額が節約できるんです。
今日から始める!簡単な筋トレメニュー
「筋トレってジムに行かなきゃダメでしょ?」って思ってるなら、それは誤解です!自宅でできる簡単な筋トレがたくさんあります。しかも特別な道具も不要!
スクワット(下半身の強化)
まずはしゃがみます。足を肩幅に開いて立って、ゆっくり腰を落としていくだけ。その後手押し相撲しても力が入るポジションに足を調整!膝がつま先より過度に前に出ないように注意すればOK(拳1つくらい出るのは正常です)。太ももとお尻がしっかり鍛えられます。最初は10回からで十分、慣れてきたら回数を増やしてみて!
セット数に関しても、徐々に増やして行きましょう。色々なトレーニング法があるのでまた後日詳しくブログにします!
プランク(体幹トレーニング)
うつ伏せになって肘とつま先で体を支えるポーズ。お腹と背中の筋肉に効いて、姿勢が良くなります。最初は20秒キープするのが目標。少しずつ長くしていけばOK!ポイントは常にお腹に力を入れて、腰が丸まっている状態です。腰がそると腹筋の力が抜けていることが予想されます。
これも徐々に秒数やセット数増やします。
カーフレイズ(ふくらはぎの強化)
まっすぐ立って、かかとを上げ下げするだけ。ふくらはぎの筋肉を鍛えると、歩くのが安定して転びにくくなります。20回くらいを目安に、無理せず続けてみましょう。しかし、やりすぎるとふくらはぎ固くなるのでアキレス腱伸ばしのストレッチを行いましょう。そうしないとスクワットでしゃがむとふくらはぎ固くてかかとが浮いて、バランスが崩れます。
まとめ
筋トレって、単なる筋肉づくりじゃないんです。健康寿命を延ばして、介護費も節約できる最高のライフハック。しかも、特別な準備もいらず、今日から始められる手軽さが魅力!
いきなりハードなことをやる必要はないので、まずは1日5分から始めてみましょう。続けることで体も心も元気になって、将来の自分が「やってて良かった!」って思えるはずです。
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